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たんにしょうプロジェクト第1弾終了!!

· たんにしょう,NEWS

世の中の「タダシイ」を探しだす物語

たんにしょうプロジェクト始動!!!

記念すべき第一回目のゲストは、芸人、起業家、作家、プロデューサー・・・様々な顔を持つ中田敦彦氏(オリエンタルラジオ)

生きるとは、幸せとは、について語って頂きました。

たんにしょうプロジェクトのはじまり

こんにちは。

和田亮一です。

このプロジェクトは、プロデューサー松本佑哉の「世の中の正しいことはなんだろう?」という問いかけの元、ディレクターである私が強く賛同し、スタートしました。

 

「たんにしょう」とは「歎異抄」であり、今も読み継がれる仏教の書物です。

その昔、親鸞は民衆に分かりやすく「仏教徒はこういうものですよ」と説きました。

しかし民衆はそれを次第に自分の都合の良い解釈で理解し、世の中は荒れて行ってしまったんです。

その、「本当のことが伝わっていない」様を見て、高弟であった唯円が嘆き、異を正す思いで書き記したのが「歎異抄」でした。

 

今の世の中でも、本当のことは伝わっているのだろうか?

SNSが発達し、世界中どこにいても情報を得られる世の中で、「正しい」とはなんなのか。

今回のイベントは、その「たんにしょう」をコンセプトに、様々なゲストにトークテーマを投げかけ、そして紐解いてもらう。そしてそれを感じた参加者がまた新たな一歩を歩き出すことを目的に作られた、一つの物語だと思っていただければ幸いです。

こんにちは。

和田亮一です。

このプロジェクトは、プロデューサー松本佑哉の「世の中の正しいことはなんだろう?」という問いかけの元、ディレクターである私が強く賛同し、スタートしました。

「たんにしょう」とは「歎異抄」であり、今も読み継がれる仏教の書物です。

その昔、親鸞は民衆に分かりやすく「仏教徒はこういうものですよ」と説きました。

しかし民衆はそれを次第に自分の都合の良い解釈で理解し、世の中は荒れて行ってしまったんです。

その、「本当のことが伝わっていない」様を見て、高弟であった唯円が嘆き、異を正す思いで書き記したのが「歎異抄」でした。

#たんにしょう×中田敦彦(オリエンタルラジオ)

記念すべき第一回は、プロデューサー松本自らモデレーターとなり、ディレクターであるわたくし和田とオリエンタルラジオ中田氏をゲストに、5つのテーマを投げかけました。

トークテーマ①中田敦彦が見るこれからの日本

今日本は、たくさんの問題を抱えています。

政治、経済、教育、労働・・・

2020年のオリンピック、地方の過疎化。

中田さんが先日海外の文化人と対談した時に、「日本はやばい!」と強く言われたそうです。「とにかくやばい」と。

ただ、その一方で日本のものづくりというものは世界中を見ても群を抜いており、誇るべきであることを聞いたそうです。

また、観光での伸びしろ。

まだまだ可能性は残っている。

そんな中、日本を出ることで価値があがる可能性もある。オンラインサロン や出版などはまさに国外ですることにより日本で価値を上げる可能性が出てくる。

自分の価値を価値を上げること。これは誰にとっても大事なテーマかもしれない。

トークテーマ②個の時代を生き抜くには?

今回、参加者として集められたのは27団体のコミュニティリーダーとその幹部の方々。

まさにこのテーマは、今回の参加者にこそふさわしかったと思う。

中田:組織からは個に近づき、「コミュニティ」の価値が上がっていく。

つまり、スキルがずば抜けている人よりも人として成立している人と仕事をしていく時代になる。

そして会社としう組織から信頼でつながっている緩やかな組織を形成していく。

どんどん人に頼るべきだ。

自分は何もできない。だからこそ、そのスキルをもった人が集まりまた新たなムーブメントが起きるんだ。

トークテーマ③「伝える」とは?

もともと「たんにしょう」とは正しいことが正しく伝わらなかったことを嘆き書かれた書物。

僕は今回のコンセプトは、今の時代にそふさわしいと思っている。

様々な媒体を通して歪曲してしまう時代。

フェイクニュース、ネットメディア、SNS。あなたはどれをニュースと呼んでいるでしょうか?

中田:信頼度の高いメディアが、速度だけを重視した信頼性のないメディアを通すことによって、正しいことが正しく伝わらなくなっている。

信頼度の高い情報を、対価を払い受け取ることが重要である

ネットニュースを「ニュース」(信頼度の高いもの)として受けとめられているこの時代に、僕たちは何をどう伝えるべきなのだろうか。

せめて、受けることだけは正しいものを受け止めていたいと思う。

トークテーマ④いわんや悪人をや「もがき苦しむ人こそ」という考え方​

悪人正機説をテーマにしました。

ここでいう悪人とは、「もがき苦しんでいる人」という意味で、普通に生きている人は必ず天国に行ける。

だったら、人生においてもがき苦しんで生きようとしている人が、救われないわけがないという考え方です。

この話の流れでちょっと最近の日本のサービス(アプリとか)を考えたんですが、案外性善説でなりたっているものは多いんだなーと感じました。

ちなみに中田さんはもうすでに墓選びをしてみたらしく、阿弥陀如来が前傾姿勢なのは、ものすごく救いたいという気持ちがあるっていうことを学んだらしいです笑

トークテーマ⑤人はなんのために生まれてきた?

僕はその昔、大きな挫折を味わって自分がなんのために生まれてきたかわからなくなった時がありました。

でも、そんなことは考えたってわかることじゃなかった。

そんな質問を中田さんに投げかけてみた。

「自分がなんのために時間を使うか?楽しいことをやるために時間を使うんですよ。常にエキサイティングな何かを探して、毎日を生きる。今日感動したことは、この場所!コミュニティを集めてる人を集めてしゃべる時代がきている!」

その言葉は、僕の胸にすっと落ちてきた。

いつだって人は、楽しいことをして笑って生きていられる。

コミュニティ時代が来る。

中田「コミュニティの目的は、コミュニティであること。

人間とは単体では生きていけなくて、しがらみの中に囲まれていることこそ、生きているということだ。」

人生とは壮大な暇つぶしである。

僕らは、暇つぶしを「誰か」とするために生まれてきたんだ。

コミュニティオーナーによる大懇親会

中田さんの話は、とてもわくわくした。

記念のツーショットと全体写真。

このプロジェクトの始まりが、本当に中田さんでよかったと実感した。

コミュニティオーナーによる大懇親会

トークショーでの学びや気づきをシェアしつつも、それぞれが行なっているコミュニティ活動の話は大いに盛り上がり、またたくさんの新たなつながりが生まれた。

これからまた新しい文化ができていく。

締めが終わってもみんな盛り上がりすぎて帰らない。

そんな最高のイベントだった。

参加コミュニティ

Acti、青春English部、R-STARTUPSTUDIO、CARDANO JAPAN、GLITTER GIRL、

僕らの寺子屋、ONLINE CYPHER、 Mycle

だれでもKAIGO、僕らの文化祭、ぽちびり、COMMUNITY甲子園、 Belowers、

マイナースポーツ推進会、 One Day Creation

薬剤師オンラインサロン、タレントプラス

クリエイターズビュッフェ、関西人の集い、キャンパスコレクション、すごい奴らの会、Select life Labo、サクラカンパニー、

アイリメーカーなど(順不同)

協賛企業様

1万年堂出版、Photojoy、R-STARTUP STUDIO(会場協賛)

次回4/27@東京
ワーママなど働く女性のライフインテグレーションを考える
登壇予定者:大場ナナコ氏、高橋ゆき氏、森本千賀子氏
参加者:50名を超える起業家ママ、バリキャリ女子、キラキラ女子

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